演題発表申込

本学術集会における演題発表について

  • 本学術集会では、示説(ポスター発表)のみ募集します。
  • 1演題あたりの発表時間は5分、質疑2分の予定です。
  • 演題は、発表時点で未発表のものに限ります。
  • 氏名を掲載する方は全員が会員である必要があります。このため、全員が8月末日までに本学会の入会申込を済ませていることが必要です(注:学術集会の参加申込とは手続き先が異なります)
  • 筆頭者となれる一般演題は1題のみです。ただし複数演題の共同発表者となることは差し支えありません。ワークショップの代表者や申込者となることも可能です。
  • 申込のあった演題から優秀演題を選定します。詳細は下部の項目をご覧ください。

演題発表申込

申込受付期間:6月1日~8月31日(金)24時まで
→9月10日(月)13時まで(延長) ※演題登録申込の受付は終了しました

  • 演題登録前に必ず共同発表者に本学会入会への同意を得てください(学術集会の参加費とは別に、学会の年会費が必要となります)。また、入会手続き中・会員番号不明の場合も申込が可能ですが、非会員の方は、演題登録期限までに入会手続きを済ませてください。入会手続きについては学会ホームページの「入会案内」をご参照ください。
  • 上記のボタンから、まず個人登録としてお名前やご住所、連絡先、参加種別等を登録してください。
    ※既に個人登録がお済みの方は、ログインして演題発表申込に進んでください。
    ※なお、期間内に参加費未納の場合は事前参加申込がキャンセルとなりますが、その場合も演題発表申込は有効です。
  • 登録番号とパスワードを「個人登録が完了しました」という自動返信メールでお知らせします。上記のボタンからログインして個人ポータル画面を開き、演題の申込をしてください。
  • 申込後、確認メールが届きますので内容を確認してください。メール内にあるリンクからweb上で抄録サンプルを表示することができます。メールでは文字が正しく表示されない場合がありますが、web上で正しく表示されていれば、正しく登録されています。
  • 期間内は個人ポータル画面から何度でも修正が可能です。

※japhn7@yupia.netから送信されるメールを受け取れるよう設定してください。
※ご登録いただいた個人情報は本学術集会の運営に関する目的以外には利用せず、情報の保護に十分注意いたします。

申込の流れ(クリックで拡大)

申込上の留意点

  • 上記のボタンからの登録ができない場合には、運営事務局宛にメールでご連絡ください。
  • ネットワーク上のトラブルなどにより申込ができなかった場合でも、その責は負いません。締切直前のお申込はできるだけ避けてください。
  • ポスターパネルのサイズなど、ご発表に関する詳細は後日メールでお知らせするとともに「発表者の方へ」のページに掲載します。また、講演集に掲載いたしますのでご参照ください。

演題発表申込内容について

内容種別

発表内容について、活動報告か研究報告のいずれかを選択してください。

  • 活動報告とは、公衆衛生看護に関係する実践的な活動をまとめたもので、他地域で同様の事業を展開する者に参考になるような報告
  • 研究報告とは、公衆衛生看護に関係する調査・研究をまとめたもの

抄録内容の作成

  • 抄録の本文は1,000字以内で作成してください。改行も利用できますが、紙面の都合上、最終的なレイアウトは事務局にご一任ください。
  • 活動報告の場合は【活動の目的】【活動内容】【倫理的配慮】【考察】【利益相反】など、内容を構造化する見出しをつけて記載してください。
  • 研究報告の場合は【目的】【方法】【倫理的配慮】【結果】【考察】【利益相反】など、内容を構造化する見出しをつけて記載してください。
  • 個人ポータル画面から演題発表申込に進み、Web上の入力フォームに情報を入力して頂きます。上付き文字等については入力方法の指示がありますので、入力フォームの指示に従ってください。
  • 以下を参照の上、必ず【倫理的配慮】と【利益相反】の項目を記載してください。

倫理的配慮について

  • 大学等の研究倫理審査委員会の承認を得た場合は、必ずその旨を記載してください。研究倫理審査委員会で承認を得ていない場合には、倫理的な配慮(説明と同意、匿名性の確保等)を記載してください。

●研究倫理審査委員会の承認を得ていない場合の記載例:
「対象者・協力機関に説明し、同意を得た」「結果公表に関して対象者・協力機関組織が承認した」「対象者・ 協力機関には結果公表について説明し、許可を得た」「施設が特定されない、(あるいは)無記名アンケートである」「回答・非回答によって対象者は不利益を被らないことを説明・明示した」等

  • タイトルや抄録において、個人や施設が特定される情報を示す場合は、公表について同意を得ている旨を記載してさい。
    (記載例: 施設名(自治体名、個人名、等)の公表に同意を得ている)

利益相反について

抄録作成例

抄録作成例として、第6回学術集会における優秀演題賞受賞者の抄録を掲載します。
なお、第7回では末尾に【利益相反】の記載が必須となりますのでご留意ください。


抄録記載例1 活動報告(第6回学術集会 活動報告 最優秀演題賞)

抄録記載例2 研究報告(第6回学術集会 研究報告 最優秀演題賞)

希望する発表領域

希望する発表領域を第2希望まで選択してください。なお、発表領域の決定はご希望通りにならないことがあります(事務局にご一任ください)。

1.地域づくり/ 2.地区・住民組織活動/ 3.健康教育・グループ支援/ 4.家族支援/
5.健康危機管理(災害含む)/ 6.公衆衛生看護管理/ 7.基礎教育/8.現任教育/
9.親子保健・福祉/ 10.成人保健/ 11.高齢者保健・福祉/ 12.精神保健・福祉/
13.感染症保健/ 14.障害者保健・福祉(難病・発達支援含む)/ 15.学校保健/
16.産業保健/ 17.国際保健/ 18.その他

査読基準

査読は以下の基準で実施します。

<体裁>

  • 構造化する見出しをつけて記載されているか。
  • 明らかな誤字・脱字がないか。

<倫理的配慮>

  • 倫理審査を通している場合は、その記載があるか。
  • 倫理審査の記載がない場合は、無記名アンケート、説明と同意等の主要な部分が抑えられているか。
  • 事例検討や活動報告については、個人・施設が特定されない等の配慮が行われているか。また、個人・施設名が記されている場合は、個人・施設名の公表に同意を得ている旨が抄録に記載されているか。
  • 明らかに特定の商品やメーカーを宣伝するようなものではないか。

優秀演題の表彰について

  • 申込のあった演題の中から優秀演題を選定します。
  • 選定基準は以下の通りです。

1)研究・活動報告の内容と質
 ① 新規性、独創性
 ② 公衆衛生看護や実践への有用性および意義
 ③ 内容の一貫性

2)ポスターデザイン
 ④ ポスターデザインが明快である

  • ノミネートされた方には別途お知らせします。
  • 学術集会当日に参加者による投票を行い、優秀演題を決定します。
  • 閉会式で受賞演題を発表するとともに、後日表彰状を送付します。

演題発表申込に関するスケジュール(予定)

6月1日 ~8月31日まで

演題申込受付

10月中旬まで

査読結果のお知らせ(メールでご連絡)

10月中

査読後修正〆切(該当者のみ)

11月中

発表群・発表日時・会場等のお知らせ

 


後援

  • 厚生労働省
  • 山口県
  • 山口県市長会
  • 山口県町村会
  • 宇部市
  • 一般社団法人日本救急看護学会
  • 山口県訪問看護ステーション協議会
  • 国立大学法人山口大学

学術集会事務局

山口大学大学院医学系研究科
保健学専攻 地域・老年看護学講座
〒755-8505
山口県宇部市南小串1-1-1
E-Mail:japhn7@umin.ac.jp


参加・登録のお問合せは
下記運営事務局へ

学術集会運営事務局

株式会社ユピア
〒456-0005
名古屋市熱田区池内町3-21
E-Mail:japhn7@yupia.net
FAX:052-882-9612


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