ご挨拶

 

 このたび、第7回日本公衆衛生看護学会学術集会を2019年1月26日(土)、27日(日)に、山口県宇部市渡辺翁記念会館・宇部市文化会館・国際ホテル宇部にて開催させて頂く運びとなりました。

 日本公衆衛生看護学会は、国民の健康の保持増進に寄与することを目的に、その活動の担い手である保健師の活動を充実発展させ、活動の基盤となる公衆衛生看護を学問として構築することを目指して、2012(平成24)年7月に設立されました。保健師および関係者の皆様の熱い思いに支えられ、2015年4月に一般社団法人日本公衆衛生看護学会となり、社会的な責任を果たす存在として発展を続けています(2018年2月現在会員数 約1,900名)。

 学会の主要事業として、年に1回の学術集会を開催しています。第7回学術集会では、「健康のアートとサイエンスで日々を織りなす公衆衛生看護」をメインテーマに掲げます。公衆衛生看護活動は、住民の普通の生活の中にあり、日常的に人々の健康を守り、地域のニーズに応えるものです。そのためには、アートとサイエンスの両輪のバランスを保ちながら、日々の活動を展開していくことが求められています。エビデンスに基づくサイエンスと、それを実践できるアートを両立させることが公衆衛生看護の発展には欠かせません。

 開催地となる宇部市は「産官学民」のパートナーシップを核とした「宇部方式」によって発展している「緑と花と彫刻のまち」です。学術集会に参加されたすべての方々が、このまちの功績を拠所に、アートとサイエンスの融合を追及したいと考えております。

 多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。

第7回日本公衆衛生看護学会学術集会

学術集会会長 守田 孝恵  
(山口大学大学院 医学系研究科)
学術集会副会長 斎藤 美矢子 
(宇部市健康福祉部地域福祉・指導監査課)


後援

  • 厚生労働省
  • 山口県
  • 山口県市長会
  • 山口県町村会
  • 宇部市
  • 一般社団法人日本救急看護学会
  • 山口県訪問看護ステーション協議会
  • 国立大学法人山口大学

学術集会事務局

山口大学大学院医学系研究科
保健学専攻 地域・老年看護学講座
〒755-8505
山口県宇部市南小串1-1-1
E-Mail:japhn7@umin.ac.jp


参加・登録のお問合せは
下記運営事務局へ

学術集会運営事務局

株式会社ユピア
〒456-0005
名古屋市熱田区池内町3-21
E-Mail:japhn7@yupia.net
FAX:052-882-9612


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